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Inspired by the internationallybest-selling novelMETRO 2035 by Dmitry Glukhovsky.

INTRODUCTION

核戦争後の広大なロシア
人生に希望を見出す最後の戦いが始まる。

核戦争によって荒廃したモスクワの街と、被害を逃れた人々が生活するメトロ(モスクワ地下鉄)を主な舞台として物語が展開する「METRO」シリーズ。

『METRO EXODUS』では、主人公たちは蒸気機関車「オーロラ号」を手に入れ、ロシア全土を横断する旅に出る。

本作では自由度の高いフィールド探索要素を導入。

従来通りの重厚なメインストーリーを主軸にしつつも、探索要素やサブクエストなどが追加され、より満足度の高いゲームプレイが楽しめる。

停留する土地ごとにまったく異なる風景が広がり、雪に覆われた冬のモスクワをはじめ、春・夏・秋と季節ごとに新たな地を訪れることになる。

アルチョム達の乗る蒸気機関車「オーロラ号」は、旅の途中でさまざまな困難に直面し、その都度見知らぬ土地で停留を余儀なくされてしまう。

各停留地は広く、メインストーリーを進めるうえでは訪れる必要がない場所も少なくない。しかし、こうした場所を探索して物資やカスタマイズパーツを入手すれば、ゲームをより進めやすくなる。

CHARACTER

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ARTYOM / アルチョム(CV: てらそままさき)

『メトロ』シリーズの主人公。最終戦争の数年前にモスクワで生まれた。
養父のアレックスと共にメトロの「エキジビション駅」で暮らしていたが新種のミュータント「ダークワン」の襲撃にさらされた駅を救うため旅立つ。
かつてはメトロの治安を守る組織「オーダー」に加入しており、その活躍によりメトロの救世主とまで呼ばれていたが、現在は「オーダー」を脱退。
地上に生存者がいると信じており、無線機を持って単身で地上に出ては、生存者からの信号を探し続けている。

CHARACTER

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ANNA / アンナ(CV: 田中敦子)

アルチョムの妻。オーダーの司令官であるミラーの娘。父と同じくオーダーの一員であり隊内でも随一の狙撃手として知られる。
アルチョムの身を案じつつも、オーダーを脱退し地上で生存者探しに時間を費やす夫の姿に戸惑いを隠せないでいる。

CHARACTER

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MILLER / ミラー (CV: 間宮康弘)

「オーダー」の司令官にしてアンナの父。
戦いで負傷し、両足共に金属製の義足を使用しているが、それでも前線に出ることを厭わない根っからの軍人。
アルチョムとは戦友のような関係であるが、任務も娘も放棄し、存在するとは思えない生存者を探す現在の彼には怒りを抱いている。

CHARACTER

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YERMAK / イェルマーク (CV: 藤沼建人)

オーロラ号の運転士を務める老人。
ハンザに潜入したアルチョムと出会い、蒸気機関車「オーロラ号」の強奪などに手を貸してくれる。そのことがアルチョム達がモスクワを発つきっかけとなった。
メトロ内の一大勢力「ハンザ」で運転士として働いていたが、彼らが人々に隠れて行っていたある秘密を知ってしまい、それがアルチョムに手を貸す動機となる。

CHARACTER

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TOKAREV / トカレフ (CV: 藤沼建人)

オーダーの一員で、卓越した腕を持つガンスミス。クルー達の武器の修理やメンテナンスを一手に引き受ける、危険な地を旅するアルチョム達にとって欠かすことのできない人物。
もちろん整備だけでなく、改良や新たな発明にも情熱を注いでおり、本作でアルチョムが使用する「簡易作業台機能が付いたバックパック」も彼の手によるものである。

CHARACTER

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STEPAN / ステパン(CV: 後藤光祐)

戦闘においては重機関銃を軽々と扱う屈強な兵士でありながら、普段はとても心優しい人物。ギターの腕も一流らしい。

CHARACTER

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ALYOSHA / アリョーシャ(CV: あべそういち)

倒壊の危険がある廃墟を見極める能力を持ち、アルチョム達の地上でのサバイバル・インストラクターでもある。無類の女好き。

CHARACTER

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IDIOT / イディオット(CV: 丸山智行)

教養のある博識の兵士。司令官であるミラー大佐の右腕。
普段はお喋りだが、一方で肝心なことは話そうとしない一面も持つ。

CHARACTER

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DUKE / デューク(CV: 広瀬竜一)

クルーの中で最も若く、勇敢な兵士。若さゆえか他の隊員への
対抗心が強く、特に年齢の近いアルチョムと張り合うことが多い。

CHARACTER

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DAMIR / ダミール(CV: 板取政明)

危険な任務を率先して引き受けつつも、恩着せがましい素振りは一切見せない頼れる人物。カスピ海沿岸地域の出身のようだ。

CHARACTER

1111

SAM / サム(CV: 中村和正)

共に旅するクルーでは唯一のアメリカ人。元海軍兵で、最終戦争が勃発した当時は在露米国大使館の護衛部隊に所属していた。

01

綿密な世界観・重厚なストーリー

「メトロ」は、ドミトリー・グルホフスキーによるベストセラー小説『メトロ 2033』を原作とし、緻密な世界観と重厚なストーリーが高く評価されている作品。本作では、これまで隠されてきた真実が明らかとなり、主人公・アルチョムは友人たちと共に新たな世界へと足を踏み出すことになる。

荒廃した世界でたくましく生きる人々の生活が細やかに描写されており、最終戦争を生き延びた人々は、僅かに残された戦前のテクノロジーを回収し、それを活用して生活を補っている。

02

多彩な戦闘方法

「メトロ」では主に野盗などの武装した生存者と狂暴なミュータントが敵として立ちはだかるが、それぞれ有効な武器や戦略が異なる。

残弾が少なく敵が多い状況では、背後から密かに近づき、周囲に気づかれずに倒してしまえば安全に切り抜けることも可能。

敵を殺害してしまうか、気絶に留めておくかもプレイヤー次第。

03

銃や装備のカスタマイズ要素も強化

主人公は簡易作業台としても使えるバックパックを背負っているため、いつでも銃のカスタマイズができる。

遠距離から狙撃仕様の銃で敵を減らした後、パーツを組み替えて突撃銃仕様にするといった戦い方も臨機応変に行える。

04

日本語ボイスを含むフルローカライズ

過去シリーズ同様、本作も日本語ボイスを含むフルローカライズを実現。音声・字幕いずれも英語・日本語・ロシア語を切替可能。

主人公・アルチョムを演じるてらそままさき氏をはじめ、主要キャラクターの日本語ボイスは過去作と同じキャスト陣が担当する。